いつも通り仕事が終わって家に帰宅。
なかなか今日は暇な一日だった。
帰宅後、普通に夜ご飯を作って食べたが、無性に甘いものが食べたくなった。
いつもは簡単な食事で満足するが今日は無性に食べたい。一度こんな欲が出てきたら実行しないと気が済まないのが私である。
近くのコンビニに行こうかとも思ったが、もう部屋着に着替えてしまって外にも出たくない。
そんな時、私の目に入ったのはバナナだった。ヨーグルトにいれて食べるのにこの前買ったものだ。
そのままバナナを食べてこのお腹が満足するはずがない。そこで思いついたのが焼きバナナ。
ググってみると、焼くことでバナナは甘みが増すそうだ。バターを熱したフライパンに落とし、バナナを焼いてみた。
キッチンに食べかけのカシューナッツがあったので、ついでにフライパンに放り込んでみた。
キッチンに甘い匂いが立ち込めてきた。ほんのちょっと焼いただけでほんのり焦げ目がついた。
いざ、実食。
う、うまい。
そのままのバナナを食べるより数倍美味しかった。バターとバナナの甘さが絶妙にマッチしていて最高でした。
甘さに飽きたらカシューナッツをぽりぽり。
まぁ海外ではバナナは普通に料理に使われたりするし、焼いてまずいわけがないのだが、初体験の味に驚いてしまった。
しかしわざわざフライパンで焼く手間を考えると少しめんどくさい。
今度からはアルミホイルを使ってトースターに放り込むことしよう。