昨日は、おばあちゃんのお見舞いに行った。おばあちゃんが入院している病院は車で20分のところにある。私の叔母が毎日かいがいしくお世話しているそうで、とても元気なようだ。
私の祖母は去年脳出血があり、寝たきりになった。その時に余命は残り幾何かという話だったが奇跡的に回復し、半年以上も存命している。しかし意識は戻らず反応もなかった。それを祖母の娘である叔母が懸命にリハビリし、マッサージし、毎日声掛けしたためか、祖母は瞬きをするようになり、声に反応するようになった。医者からも奇跡と言われている。そんなおばあちゃんに会いにいくことにした。
車で20分なんだからいつでも行けそうなのだが、お見舞いというのは心が重くなる。かなり気合をいれないと行けない性分だ。叔母に行く旨をメールしてどんよりした気持ちで病院に向かう。病院につくと、祖母の病室はひっそりしていた。叔母が今日はこれない日らしい。おばあちゃんはひっそりと息をしていた。来ましたよ。と声掛けしても反応はない。孫ですよ。かわいい孫ですよ。と言っても何もこたえなかった。ひとしきり声掛けしたり歌を歌ったりしたあとはいっしょにぼーと過ごした。安らかに眠っている祖母が子どもの寝顔のようでだんだん眠くなってきた。人は年を取ると赤ちゃんに戻るかもしれない。20分くらいたって私は病室を後にした。帰りに食べたラーメンが妙に美味しかった。

ショッピングモールのフードコートで食事をしていこうということになり、どのお店にしようかと迷っていたときに目に入ったのが、ラーメン屋さんで、しかもセットものがとても充実しているようだったので、決めました。ボリューム重視でガッツリと食べたかったのと、ラーメンと餃子の組み合わせが好きであること、それにライスも付いてくるので、かなりお腹いっぱいになるような気がしたからです。

友人はヘルシーなうどんを注文していましたが、自分が注文したラーメンはしょうゆ味のものですが、なんだかとっても懐かしい味で、親しみが沸きました。中学生の時に近所のラーメン屋で、時々出前を注文してラーメンを食べたことがあったのですが、その味によく似ているのです。餃子は熱々だし、大満足のランチを楽しむことができました。もちろんラーメンはスープすべてを飲み干しました。

最近、どうも乾燥する気候のせいか喉が調子が悪くなる事が増えています。
喉に良いものと言ったら思いつくのははちみつですが、前にはたまに買う事もあったもののここ最近は全く家に買ってなくて食べる事はなかったのです。
はちみつ、喉に良いのはともかく美味しいし子供たちも好きなのですが、値段が高いものが多くて気軽に買う気にならないのです。
それでも、子どもたちの喉も私の喉も美味しいはちみつで良くなるなら、と近所のスーパーに買い物に行きました。
思っていた以上に、売り場には色々な種類のはちみつが置いてありました。
カナダ産のもの、中国産のもの、国産、ニュージーランド産など、値段も量も実に色々あって悩みました。
安全性を考えるとなるべく中国産のものは控えたい私ですが、値段は格安なのでかなり悩み続けました。
結局私が選んだのは、量も多くないものの比較的安価であり買い求めやすいニュージーランド産のクローバーはちみつでした。
子どもと私でヨーグルトに混ぜたりして毎日食べて、乾燥する時期を元気に乗り越えたいですね。